2007年ユニバーサル五輪技能国際大会(2007.11.15〜11.18開催)
『アート村作品展』〜才能に障害はない!「アート村が静岡にやってくる」〜
障害者の職業的自立意識の喚起のための「国際アビリンピック」と、国際的技能水準向上のための「技能五輪国際大会」が「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」として、世界で初めての同時開催されました。
その会場となった静岡で、公式デモストレーション展示として、静岡アートギャラリーにて『アート村作品展』を開催、障害のあるアーティストたちの作品を75点を展示いたしました。開催中は多くの方に、あふれんばかりの夢と情熱にあふれるアーティストの作品をご覧いただき、「才能に障害はない」のコンセプトを感じ取っていただきました。
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会場での展示作品の一部をご紹介いたします。
森田守 「日光東照宮」
ペン 32×41p
原田正則「出初式」
ペン・インク 74×104p
南 俊一郎「タペストリー・点」
アクリル・水墨90×70p
白石 隆寛「羽ばたくちょうちょう」
ペン・アクリル70×90p
友永太「チューリップ」
アクリル70×90p
醍醐 恵子「ガーベラと小菊」
アクリル50×40p
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作品展の作者、アート村アーティストたちがたくさん来場し、会場は明るい笑顔でいっぱいでした。
南葉子の立体作品「スギタマリンク」はたくさんの人が実際に触れて楽しまれました。
アート村の商品も好評でした。
アート村アーティスト・友永太。ご家族と一緒にご自身の作品を楽しまれました。
アート村アーティスト・山内駿輔。ご自身の作品の前で得意のポーズ。