パソナアート村プロジェクトは「才能に障害はない」というコンセプトのもと、“アート”を通じて障害者の社会参加や自立を応援する様々な活動を行っています。
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ガラス絵ギャラリー

アート村のアーティスト達が作りだすガラス絵は、独特のモチーフやユニークな構図、鮮やか色合いなど、個性豊かな素晴らしい作品です。
ガラス絵ギャラリーでは、たくさんのアーティストの才能溢れる作品をご紹介してまいります。

友永 太

友永 太
(知的障害)
3歳の頃から絵を描き始めました。
実物を前にあっという間に描きあげてしまいます。
作品は紙に収まらないほど大きくなることもあり、紙を次ぎ足しながら描いています。

「バイオリンと花」
40×50p
(25,000円)

「バイオリン ソロ2」
30×25p
(18,000円)
 

醍醐 恵子

醍醐 恵子

(知的障害)
油絵を中心にガラス絵を制作しています。
特に花を題材とした絵を得意とし、今まで描いた花の絵は100作品以上にも及びます。
独特の優しい雰囲気が漂う作風は多くの方から喜ばれています。


「花束」
30×25p
(12,000円)

「チューリップ2」
30×40p
(15,000円)
 

田村 範行

田村 範行

(肢体不自由)
5歳の頃、事故による脳内出血により左脳が欠損し、右半身麻痺となりました。
芸術をつかさどる右脳だけで描かれる作品は、ユーモラスな構図と鮮やかな色彩が特徴です。


「カッショクペリカン」
40×30p
(20,000円)

「ハマヒメドリ2」
35×30p
(20,000円)